クリスチャン・デムーロ騎手の性格は?上手いのか?
近年日本の秋競馬には、たくさんの有名ジョッキーが来るようになりました。
ジョアンモレイラ騎手、ビュイック騎手、ベリー騎手など世界で活躍している騎手ばかりです。
そして、その中にはクリスチャン・デムーロ騎手もいます。
クリスチャン・デムーロ騎手は特に若く、才能も期待されています。
そこで、今回はクリスチャン・デムーロ騎手について、その性格や上手いのかどうかを見ていきます。
クリスチャン・デムーロ騎手は上手い?どんな性格?
クリスチャン・デムーロ騎手はどんな性格をしており、上手いのでしょうか。
クリスチャン・デムーロ騎手は乗り方を見ていてもわかりますが、非常に大人しく、外人特有の粗っぽさを見せない珍しいタイプとなっています。
普段の生活も大人しいようで、金遣いの荒さなどもないようですね。
また、上手さについては、2011年にデビュー3年目でリーディングジョッキーを獲得するなどかなりの活躍を見せています。
更に、日本でも2013年にはアユサンで桜花賞を勝ちました。
他にも、重賞勝利をたくさんあげており、2017年にはタイムフライヤーでホープフルステークスをG1制覇、サングレーザーでスワンステークスを勝ちます。
兄にも劣らない、むしろ兄よりもうまいのではないかと思わせるぐらいの騎乗ぶりで将来性を感じさせてくれます。
クリスチャン・デムーロ騎手の兄はミルコ・デムーロ騎手?
クリストフ・ルメール騎手といえば、兄との関係性。
ミルコ・デムーロ騎手の弟ということをご存知でしょうか?
ミルコ・デムーロ騎手は39歳、クリスチャン・デムーロ騎手は26歳なので13歳差の兄弟となっています。
年の離れた兄弟ですが、仲のいい兄弟のようで、日本に騎乗しに来たのも兄の紹介というのがあります。
2013年の桜花賞ではクリスチャン・デムーロ騎手が1着、兄のミルコ・デムーロ騎手が2着となり、兄弟でワンツーフィニッシュとなりました。
武豊騎手と、幸四郎兄弟以上にものすごい兄弟ですね。
クリスチャン・デムーロ騎手の日本での成績は?
クリスチャン・デムーロ騎手は日本でどのような成績を残しているのでしょうか、見ていきます。
2011年から来日していますが、12年には16勝、13年には37勝、14年には12勝、15年には34勝を挙げています。
2016年には勝利がなかったのですが、17年には29勝、18年現在も8勝となっています。
アユサンの桜花賞勝利に始まり、ロゴタイプのスプリングステークスなどたくさんの重賞勝利もあげています。
兄と同様、大勝負に勝負強い所も見せてくれているので、重賞ではとても期待できますね。
クリスチャン・デムーロ騎手のベストレース動画!
クリスチャン・デムーロ騎手のベストレースはどのような物なのでしょうか。
日本でのレースだと、アユサンの桜花賞がやはり印象深いので、そのレースを振り返っていきます。
アユサンはステップレース3着ということもあり、7番人気と特に人気はありませんでした。
レースでは中段からレースを進めると、直線ではスムーズに進路を見つけると追い出してからはすごい脚。
そして外からくるレッドオーヴァルの追撃をたたき合いで制すると、見事に勝利を飾りました。
デムーロブラザーズのワンツーということもあり、見事なレースを見せてくれました。
さいごに
今回はクリスチャン・デムーロ騎手について、その性格や上手さについて見てきました。
クリスチャン・デムーロ騎手は世界でも活躍する騎手で、日本に通年来るわけではありませんが、秋には来るので楽しみですね。
クリスチャン・デムーロ騎手の今後の活躍を期待しましょう。